院内診療 内科
内科について
風邪・腹痛から生活習慣病まで
身体の不調に、一人ひとりにあった診察を
内科では、かぜやインフルエンザ、急な体調不良から生活習慣病まで、幅広い症状に対応しています。日常生活で感じるささいな不調や、少し気になる体の変化についても、お気軽にご相談いただけます。特に生活習慣病は早期の発見と予防が大切であり、定期的な健康管理や検査を通じて、患者様が健康な生活を送れるようサポートしています。
当クリニックでは、問診や血液検査、必要に応じて超音波や心電図などの検査を行い、症状の原因を丁寧に診断いたします。健康に関する気がかりがある際は、どうぞ安心してご来院ください。
発熱外来を受診希望の方へ
当院では発熱や嘔吐、下痢、風邪症状などがある患者様は別室で診察しています。
ご予約は、お電話082-554-1447でお願いいたします。
内科で診療する主な症状
- 風邪や発熱、のどの痛み、咳が続く
- 鼻水、くしゃみ、目のかゆみがある
- お腹が痛い、下痢や吐き気が続く
- 肌にかゆみや赤い発疹が出た
- 血圧が高い、めまいや動悸を感じる
- 健康診断で血糖値やコレステロール値が高かった
- 疲れやすい、体重が急に増えたり減ったりする
気になる症状がある方は、早めに受診することをおすすめします。
内科で診療する症状・病気
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- かぜ
- 主にウイルス感染が原因で、のどの痛み、くしゃみ、発熱、鼻水、咳などの症状が現れます。通常は1~2週間で自然軽快しますが、5日以上続く高熱や、痰を伴う激しい咳、息苦しさが出た場合は、気管支炎や肺炎などの二次感染症の可能性があるため、適切な診断と治療が必要です。
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- インフルエンザ
- インフルエンザは毎年流行するウイルス性の病気です。突然の高熱(38℃以上)、全身の倦怠感、関節痛・筋肉痛が特徴的です。
特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は重症化しやすいため、ワクチン接種や早期治療が重要です。
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- 急性胃腸炎・感染胃腸炎
- ノロウイルスやロタウイルス、細菌(サルモネラ・カンピロバクターなど)が原因で胃や腸が炎症を起こす病気で、吐き気、下痢、腹痛が主な症状です。脱水症状があらわれることもあるため、水分補給と適切な治療が必要です。
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- 蕁麻疹(じんましん)
- 皮膚に浮き出る赤い発疹とかゆみを伴うアレルギー反応で、特定の食品や薬剤、ストレスなどが引き金となることが多いです。
症状が続く・繰り返す場合は、アレルギーの原因を調べ、治療を行うことが大切です。
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- アレルギー性鼻炎
- 花粉やハウスダスト、動物の毛などを原因とする免疫反応で、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみを引き起こします。
症状が続くと、副鼻腔炎や中耳炎を併発することもあります。
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- 生活習慣病
- 不規則な食生活や運動不足、喫煙、過度な飲酒などの習慣が重なることで、高血圧、脂質異常症、糖尿病などが含まれます。
初期には自覚症状が乏しいため早期発見・早期治療が重要であり、定期的な健康診断や定期健診が健康維持に役立ちます。
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- 高血圧
- 日本人成人の約30%が罹患していると言われ、脳卒中や心筋梗塞、腎障害のリスクを高める「サイレントキラー」です。
診察では上腕式血圧計による家庭・院内での血圧測定を実施し、130/80mmHg未満を目標に、お薬や生活習慣の改善で、合併症予防を図ります。
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- 脂質異常症
- 血中コレステロールや中性脂肪が基準値を超える状態で、動脈硬化を進行させ心血管疾患リスクを上昇させます。自覚症状がほとんどないため、定期的な血液検査で数値確認が重要です。食事・運動指導を通じて、心血管疾患の予防をサポートします。
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- 糖尿病
- インスリン分泌不足やインスリン抵抗性により、血糖値が高い状態が持続すると、神経障害や目の網膜症、腎症など合併症を招きます。
食生活の見直しに加え、飲み薬やGLP-1受容体作動薬、インスリン注射を適切に組み合わせて、定期的な検査で合併症の早期発見・治療につなげます。